馬プラセンタサプリの産地に迫る!産地にこだわってプラセンタサプリを選んじゃおう

馬プラセンタサプリの産地に迫る!産地にこだわってプラセンタサプリを選んじゃおう

北海道産

馬プラセンタサプリはもちろんのこと、プラセンタ関連商品において北海道産の馬のプラセンタを使用しているものはかなり多いようです。
北海道産サラブレッドのプラセンタを使用という説明を見たことがあるという人は多いでしょう。
これは、日本国内でも北海道に馬そのものが多くいるということもひとつの理由なのですが、北海道という土地柄もあって馬がストレスなく育つ環境が整っているということも理由のひとつです。

 

日本国内産の原料にこだわるという人は意外と多いような気がします。やはり、身近で安心ということも言えますし、食べ物でも日本国内産のものを意識して購入するという人にはその傾向が強いように感じます。
プラセンタサプリの中では、北海道産サラブレッドであっても契約したところの馬のみを使用という場合もあるようです。
また、北海道といってもかなり広いですから、細かく○○地方のサラブレッドというような但し書きをしているメーカーはほとんどありません。
とはいえ、北海道産=日本国内産ということで安心感も高いということは間違いありません。
一番人気とも言える産地が日本国内産であり、それが北海道産ということになります。

 

※プラセンタファイン、優駿プラセンタ、ダイアナプラセンタ、TP200など多くのプラセンタサプリが北海道産の馬のプラセンタを使用。

キルギス産

キルギス産の馬のプラセンタを使用しています。と言われても、キルギスってどこの国?すぐに分かる人は少ないかもしれません。
キルギスは、中央アジアの北東部であり、中国の隣に位置します。いかにも広大な土地が広がっていそうなイメージがありますが、イメージどおりなのです。
標高2000メートルを超える山で飼育されている馬のプラセンタを使用しているということが多いようで、日本の北海道と同等もしくはそれ以上の土地で飼育されていることが分かります。
いかにも「大自然」と言ったところでしょうか。
空気もきれいなので、大気汚染などの心配もないでしょうし、水もきれいということが分かります。環境的には申し分ないということが言えるのではないでしょうか。

 

とはいえ、自然が豊かな場所というのは、世界を探せばたくさんありそうな気もするのですが、どうしてキルギス産にこだわっているのでしょうか。
これは、キルギス政府が馬のプラセンタ(胎盤)にしっかりとした管理体制を組んでいるからです。
馬のプラセンタを回収してなんと3時間で冷凍して空輸という流れで日本まで運んでいるようです。

 

※エイジングリペア、プラセンタの泉でキルギス産の馬のプラセンタを使用。

メキシコ産

次はメキシコ産の馬のプラセンタについて紹介します。キルギス産に比べるとそう多くはないのですが、メキシコ産の馬のプラセンタも使用されています。
これまでの馬との違いは、「食肉」という指定がされていることでしょうか。
実は、メキシコは食肉の馬の生産が世界第2位らしく、メキシコだけでなく、世界各国に輸出しているようです。
その際に、アメリカの安全基準のしっかりとクリアしているので、外国産ではありますが安心だと言えます。
また、日本国内では厚生労働省の許可も得ているということもあり、日本の馬とそう変わらないのでは?という印象を持ちます。
メキシコ産の馬も、日本の北海道産の馬と同様に、広大な土地で育ちますし、自然豊かで大気汚染には無縁の場所で育っているようです。
ですから、環境に関して言ってもそう変わりはないですし、心配することもないと言えるのではないかと思われます。
プラセンタそのものも、加工については日本で行われるのですから、その点は安心できるでしょう。
プラセンタサプリは多くありますが、その中でも人気のあるサプリメントでもメキシコ産は使用されています。

 

※母の滴EXでメキシコ産の食肉用馬のプラセンタを使用。

 

プラセンタの効果・効能

参照リンク

産地だけで選ぶのはダメ?

日本人の多くは国内産が大好きです。これは、普段食べるものでも国内産のものの方が安心感もあって好きですし、何よりも身近。
なんとなく、生産者の顔が浮かんできそうなイメージがあるのも、好意的に感じる理由のひとつでしょう。
北海道というとイメージが沸きますが、メキシコもなんとなく、キルギス・・・そこってどこ?と思うのが一般的ではないでしょうか。
とはいえ、どこで育った馬も環境的には申し分ないということが言えますし、共通することとして、広大な土地できれいな空気、大気汚染と無縁、水がきれいといった条件があります。
国は違っていても、環境は似ているということが言えるのではないでしょうか。

 

産地にこだわってプラセンタサプリを選ぶというのもある意味その人の価値観ですので自由ですし、プラセンタに関して言えば外国産のもので見かけるキルギス産やメキシコ産のものに、そこまで悪い印象を持つということはありません。やはり、日本の厳しい基準をクリアしているということや、外国産のプラセンタも結局は日本国内で加工しているということもあるので、工場は日本にあるのです。
あまり外国産だからダメと思わなくても良さそうです。
とは言っても、やはり北海道産のサラブレッドを使用したものを使っているプラセンタサプリがほとんどではあります。

どうして豚ではなく馬なのか?

プラセンタというと、実は豚が一番多く流通していて、その他に馬、海洋性、植物性、ヒトがあります。
ヒトというのは私たち人間の胎盤です。え?と思う人もいるかもしれませんが、現在医療用としてしか使われていないので、サプリメントなどで手に入れるということは不可能です。
プラセンタ注射として使われています。

 

馬のプラセンタの話に戻りますが、何故豚ではなく馬なのか?豚の方が流通しているというのに馬なのか?と思われるでしょう。
それには理由があって、馬の方が安全性が高い上に成分に関しても恵まれているからと言えます。
プラセンタに多く含まれるのはアミノ酸ですが、アミノ酸にも多くの種類があり、その中でも必須アミノ酸と呼ばれるものは、馬のプラセンタに含まれています。
アミノ酸の配合量についても、豚<馬であり、1.2倍です。1.2倍というとそこまで差がないように感じる人もいるでしょう。しかし、毎日のことですから、長期となればその量もかなり違って来ます。
また、豚の成育環境はストレスも多く、病気になりやすいと言われており、そのためのワクチンや薬品が使われているということも馬を推す理由となります。
あえて豚を好むのであれば、SPF豚という銘柄ですと一般の豚よりも環境面がしっかりした中で飼育されているということが言えます。

 

質で選ぶ馬プラセンタサプリ

 
 

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